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<title>お気楽処気まぐれ屋発　「お喋りな週末♪」</title>
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<description>日常の些細な出来事、興味があることなどの雑記帳。世の中の動きで「生活が脅かされる」と感じると、「大変！」「心配・・・」「それって変」と「大変だ警報」を発令？！</description>
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<title>千葉景子法相・危険な香り</title>
<description> 千葉景子氏が法務大臣に就任してからブログや動画を見て「危険な香り」を感じていた。そのせいか新聞で紹介されるコメントも気になっている。が、それを書く前に、どんなところに危険な香りが漂っているのかというと、人権侵害救済機関の創設、選択的夫婦別姓制度導入のための民法の改正を目指し、死刑執行にサインする立場の法相なのに死刑制度反対、永住外国人への地方参政権付与法案を推進する議員連盟の呼び掛け人、国旗国歌法
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6600">千葉景子氏が法務大臣に就任してからブログや動画を見て「危険な香り」を感じていた。<br />そのせいか新聞で紹介されるコメントも気になっている。<br />が、それを書く前に、どんなところに危険な香りが漂っているのかというと、<br />人権侵害救済機関の創設、選択的夫婦別姓制度導入のための民法の改正を目指し、死刑執行にサインする立場の法相なのに死刑制度反対、永住外国人への地方参政権付与法案を推進する議員連盟の呼び掛け人、国旗国歌法案（国旗を日の丸、国家を君が代と定める法案）に反対票を投じている。<br />更には拉致実行犯である辛光洙（シンガンス）元死刑囚の釈放嘆願書に署名まで。<br />そして、<strong><u>法相は検事総長への指導権発動が出来るので、鳩山由紀夫氏の「虚偽献金」問題の捜査を中止させることもあり得るかも知れない、</u></strong>という。<br /><br />また、先月２８日に開かれた法制審議会で時効制度の見直しを諮問するといっていたが、朝日新聞のＷＥＢニュースによると千葉氏は「（時効制度）廃止は（容疑者・被告の）防御権を侵害するおそれがある」としながらも、「被害者の声もあり、今のままでいいとも思っていない」と語っていた、とある。<br />それにしても、容疑者・被告の防御権の侵害とは・・・・。<br />私が調べてみた限りでは被疑者の防御権とは黙秘権と接見交通権のようだが、これだけでは時効廃止がどのように防御権を侵害するのか解らないので、詳しく千葉氏に聞いてみたい。<br />どうも被疑者を尊重しているというか、かばっているような発言に聞こえてしまうのだが。<br /><br />さて、前書きが長くなってしまったが、私がずっと気になっていた発言は１０／１付産経新聞の「新閣僚に聞く」に載っていた一言。<br />「不法滞在者の扱いは？」の問いに対して、「<strong><u>日本に長年定着し、罪を犯したりすることなく一生懸命働き</u></strong>、家族も日本がふるさとのようになっている人に『帰りなさい』というのはねえ。<strong><u>日本社会もそういうみなさんの力で成り立っている。</u></strong>少子化などもあり、<strong><u>日本に寄与して地域の一員になっている</u></strong>みなさんに温かい目を向けていく方向にしていきたい」と答えたのには仰天した。<br />「新官僚に聞く」全文は　↓　まで。<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090930/stt0909301743009-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090930/stt0909301743009-n1.htm</a><br /><br />「罪を犯したりすることなく」って、不法滞在そのものが法を犯しているのでは？<br />「日本に長年定着」って、ますます一大事なのでは？<br />「帰りなさいというのはねえ」って、不法滞在者は退去強制（強制送還）の対象となるのでは？<br />日本の少子化と不法滞在者はまったく別では？<br />どういう点で、日本に寄与しているのか？<br />などと、次から次に疑問が湧いてくる。<br /><br />ちなみに、不法滞在は不法残留と不法入国に大別される。<strong><u>不法滞在者は退去強制（いわゆる「強制送還」）の対象となる。</u></strong>日本にはＥＵ諸国間におけるシェンゲン協定のような、外国人が自由に往来できる制度がないため、<strong><u>日本国籍を持たない人（外国人）が合法的に日本に滞在するためには、一部の例外を除き出入国管理及び難民認定法（入管法）に定める在留資格のいずれかを持たなければならないこととなっている。</u></strong>したがって、<strong><u>日本における不法滞在者とは在留資格（厳密には「在留の資格」）を持たない外国人</u></strong>を指すと言ってもよい、そうだ。<br />また、<strong><u>不法滞在者の多くは日本での経済的利益を得ることを目的としており、</u></strong>主として風俗店、肉体労働、飲食店への不法就労、更には窃盗や強盗殺人など凶悪な犯罪行為を重ねる者も多い。<strong><u>不法滞在者はもちろん、それを雇った事業主や不法入国を援助した者に対しても罰則がある、</u></strong>そうだ。<br /><br />ということは、千葉氏の発言って、危険な香りが濃厚なのでは？<br /><br />それから本日の最後に、「日本における不法残留者数（２００９年１月１日現在）」の資料を添付しておきたい。<br />毎年、韓国人の不法滞在者数が1位となっている、とのこと。<br /><br />　* 韓国 24,198人 〈構成比21.4%〉<br />　* 中国 18,385人 （構成比16.3%）<br />　* フィリピン 17,287人 （構成比15.3%）<br />　* タイ 6,023人 （構成比5.3%）<br />　* 台湾 4,950人（構成比4.4%）<br />　* ペルー 3,396人（構成比3.0%）<br />　* インドネシア 3,126人（構成比2.8%）<br />　* マレーシア 2,986人（構成比2.6%）<br />　* スリランカ 2,796人（構成比2.5%）<br />　* ベトナム 2,527人（構成比2.2%）<br />　* その他 27,398人（構成比24.2%）<br />　* 計113,072人<br /><br /></span> ]]>
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<dc:subject>大変だ警報</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T00:11:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>広海</dc:creator>
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<title>予告orぼやき？</title>
<description> 今、ずっと気になっていた法相・千葉景子氏について書いているのだけれど、どうもまとまりにくい　f^_^;この人が言ったあるコメントについて書きたいのだが、その他の発言なども気になってしまいネットで調べ出したらまとまらなくなってしまったのだ。それにしても、今の政権は次から次へと「えっ？！」というような政策が打ち出され何から書いていいのやら・・・・。もちろん、書くからには多少調べて、ある程度理解しなければな
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#009900">今、ずっと気になっていた法相・千葉景子氏について書いているのだけれど、どうもまとまりにくい　f^_^;<br />この人が言ったあるコメントについて書きたいのだが、その他の発言なども気になってしまいネットで調べ出したらまとまらなくなってしまったのだ。<br /><br />それにしても、今の政権は次から次へと「えっ？！」というような政策が打ち出され何から書いていいのやら・・・・。<br />もちろん、書くからには多少調べて、ある程度理解しなければならない。<br />その理解するのが一苦労なのだけれど、知れば知るほど今の状況は変。<br /><br />もう少し時間が掛かりそうだけれど、千葉氏の気になるコメントについてアップしたいと思う。<br /></span> ]]>
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<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T12:53:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>広海</dc:creator>
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<title>やっぱり扶養控除は来年度廃止？</title>
<description> 財務副大臣は１０日、所得税の配偶者・扶養控除の廃止について「子ども手当と扶養控除の廃止は連動性が非常にある。扶養控除廃止の方が先だろう」と述べ、子ども手当を半額支給する２２年度から扶養控除を先行して廃止する可能性を示唆した、という（１０／１１付産経産経新聞）。ちょっと、待て。政権が発足したばかりのつい１カ月ほど前は、「中学卒業までの子供を持つ全世帯で手取り収入が増える一方、子供のいない６５歳未満の
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#3333CC">財務副大臣は１０日、所得税の配偶者・扶養控除の廃止について「子ども手当と扶養控除の廃止は連動性が非常にある。<strong><u>扶養控除廃止の方が先</u></strong>だろう」と述べ、子ども手当を半額支給する２２年度から扶養控除を先行して廃止する可能性を示唆した、という（１０／１１付産経産経新聞）。<br /><br />ちょっと、待て。<br />政権が発足したばかりのつい１カ月ほど前は、「中学卒業までの子供を持つ全世帯で手取り収入が増える一方、子供のいない６５歳未満の専業主婦世帯では増税となる世帯が出てくると批判があった」ため、また来夏の参院選も睨んで<strong><u>「先送り」にする</u></strong>と言っていたではないか。<br />子ども手当を完全実施する２３年度以降に配偶者・扶養控除を同時に廃止する方針だった、と記事は続く。<br />そして、これに対して副大臣は<strong><u>「（半額でも）子ども手当があるのに扶養控除もまた継続するのかと議論になる。</u></strong>国民には納得して貰える」と説明したそうだ。<br />果たして国民は納得するだろうか。<br />また、納得がいく説明を民主党は出来るのだろうか。<br />もし仮に、子ども手当を貰った上に更に扶養控除まで受けるのかと議論になるのなら、つまり「二つのお得を手に入れるのか、そんなの狡い」というのなら、「子ども手当を貰えない世帯に限り扶養控除は継続する」という方が平等でいいと思うのだが。<br />子ども手当は目玉事業の一つらしいが、平等を欠くように感じる。<br />一部が恩恵に預かり、一部がその恩恵のために搾取されるという方法は私がイメージする「あの国」の思想に似ている、みたい　f^_^;<br /><br />だけど、先ほどの副大臣の説明は言い訳のようにも思える。<br />あれだけ麻生元総理に財源はどうするのかと指摘されていた時は「無駄遣いをなくせば」などと繰り返していたのに、蓋を開けてみて初めて<strong><u>財源がない</u></strong>と慌てふためいたのではないか。<br />赤字国債も増発する可能性も出てきたそうだが、赤字国債に反対してきた経緯もある（もっとも賛成と反対を繰り返していたようだが）し、後は国民から搾取すればいいくらいの考えなのかもしれない。<br />何しろ、鳩山氏は配偶者控除廃止で増税になる世帯に対しては「我慢して頂く」と党首討論の時、はっきりと言ったのだから。<br />だけど、まさか「打ち出の小槌」みたいに、国民を締め上げて肩を揺すればお金が湧いて出てくる訳ではない。<br />お金を稼ぐには働かなければならないけれど、では、雇用対策は万全なのか。<br />扶養控除を廃止にするのなら、景気対策を万全に行ってからにして欲しい。<br />民主党は「子ども手当こそ、最大の景気対策」と言いそうな気がするけれど。<br />そんなに力を入れたい事業なら、いっそのこと鳩山氏のポケットマネーとか民主党議員の私財を投入して頂きたい　(^_^;)＼(・_・) オイオイ<br /><br />さて、その子ども手当だが、「（来年）６月後半にはできるような制度設計にしないといけない」と官房長官が１１日述べた、という（１０／１２付産経新聞）。<br />そして、来夏の参院選直前に最初の支給を行う意向を示した、とか。<br />前にも書いたけれど、参院選でも圧勝するための「策」に思えてしまい、手当を受け取る対象者はよくよく慎重に考えて投票を行う必要がありそうに思う。<br /><br />それから、ずっと違和感を持っていた「子ども」表記なのだが、先日、新聞にその答えがあった。<br /><br />　野郎ども、アホども、子どもといえば複数概念がちゃんと生きていることが分かるだろう。<strong><u>この「ども」には相手を見下すニュアンスがある。</u></strong>だから、「子供」よりもよほど子供を侮った書き方なのである、とあった（１０／１２付産経新聞、「新国語断想」）。<br />更に記事は、こう続く。<br />　「子ども」表記にこだわる人に、「供」はお供の供で、子供を供え物のように扱う人権無視の書き方だという人がいるが、事実は右（上）のように「子ども」の方がよほど子供の人権をないがしろにした書き方なのだ。<br />　子供の「供」は当て字だから「子ども」と書くのだという人には、こう言おう。「あなたは仕事を『し事』、乙女を『おと女』と書きますか」と。<br />　国語表記の基本は漢字仮名交じりだ。青空、恋人、場合、芝生のような純粋和語を<strong><u>あたかも漢語のように漢字２字で表す工夫をしたのは、それがもっとも読みやすく理解しやすいからだ。それは長い時間をかけて出来上がった先人の知恵の集積であって、おかげで現代人はその恩恵に浴しているのである。</u></strong>妙な理屈をこねて、国語表記を毀損する交ぜ書きを広めることに強烈な異議を申し立てたい、と。<br /><br />専門的なことは解らないけれど、「漢字２字」には意味があってのことなのだと思う。<br /><br />また、記事には「障害者」を「障がい者」とする表記についても書いている。<br />「障害」は「障碍」の書き換えで、「害」は”そこなう”、「碍」は”さまたげる”という意味を持っているので、漢字ならありありと見える、という。<br />心身が正常に機能するのにさわりや、そこない、さまたげを持つ人と理解するのが常識というものだ、と。<br />何だか、漢字一つとっても、「おかしな感覚」が入ってきているように感じる。<br />例えば常識人ぶって人権侵害になるとか、いい人ぶって可愛そうだとか言う感覚、かな。<br />もともと意味があってそうなっているのに、平仮名表記にしてしまうのは日本語の破壊に繋がるように思えるのは気を回し過ぎだろうか。<br />じっくり長い時間を掛けて日本語や日本の文化、日本人の資質（気質）を壊していくのが狙いなのでは、と感じるのは警戒し過ぎだろうか。<br /><br />－　おまけ　－<br />１０／１７付産経新聞の１面に東京スカイツリーの写真（２種類の照明デザインをモニターで披露したもの）が掲載されていた。<br />で、それを見るなり、憂鬱な気分になってしまった。<br />だって、雰囲気が「あの国」にあるタワーに似ているように感じたから。<br />東京タワーが東京のシンボル的存在だったのに対して、この東京スカイツリーがやがてシンボルになっていくのだろうか。<br />こんなところにも「侵食」が始まっていると感じるのは気にし過ぎ？<br /><br /></span> ]]>
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<dc:subject>大変だ警報</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T16:13:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>広海</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>そんなにネギが大事か？</title>
<description> 今日は久しぶりに「雑記」のつもりなんだけど、締めくくりは「大変だ警報」になりそうな感じ　f^_^;その事件は一昨日夕方、行きつけの小さなスーパーで起こった。買い物を終えて袋詰めをしていたところ、いきなり背後から何事かというほどのおばさんの大声。「ねえ、ちょっと、ネギないの？！！」驚いて振り向くと、６０代前半の女性がレジで会計中の店員（男性）に向かってそう叫んだのだった。「見て参りますが、少しお待ち下さ
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#FF00FF">今日は久しぶりに「雑記」のつもりなんだけど、締めくくりは「大変だ警報」になりそうな感じ　f^_^;<br /><br />その事件は一昨日夕方、行きつけの小さなスーパーで起こった。<br />買い物を終えて袋詰めをしていたところ、いきなり背後から何事かというほどのおばさんの大声。<br />「ねえ、ちょっと、ネギないの？！！」<br />驚いて振り向くと、６０代前半の女性がレジで会計中の店員（男性）に向かってそう叫んだのだった。<br />「見て参りますが、少しお待ち下さい」と店員。<br />この時間、店員は３人いたのだが、ちょうど客足が一段落したので一人が裏の洗い物に行ってしまったところだった。<br />もう一人の店員もレジにいて手が離せない状態。<br />しかも、レジには何人か並んでいる。<br />私なら、こういう状態の時は待つのが当然で、声を掛けるにしても手が空いた時を選ぶが・・・・。<br />でも、ネギおばさんは待てない人らしい。<br />「ネギ、まだかしら？」と催促。<br />そして間髪入れず、「こちらの方もネギが欲しいんですって。売り切れかしら、困るわね」とブツブツ。<br />おいおい、どうして人を巻き込むのか　(^_^;)＼(・_・) オイオイ<br />ややして会計を済ませた店員さんは確認に走る。<br />が、あいにく売り切れていた。<br />「エー、売り切れ？　困るわよ。駅の近くまで行ったからそのそばのスーパーで買い物をしようかと思っていたけれど、わざわざいつも来ているお宅にしたのよ」<br />そんなことを店員に言ったところで、<strong>ネギは生えてこない</strong>。<br />しかも、<strong>向かい側には八百屋さんがある</strong>のだ。<br />「こちらの方も困るんじゃないかしらね」<br />と、先ほどから話に巻き込まれている６０代後半の女性に同意を求める。<br />「ああ、私はネギがないのなら違うもので代用するから気にしないで」と、何ともやんわりとその場を収めてしまった。<br />心の中で拍手喝采の私（傍観者ですみませんm(__)m）。<br />一昨日は大量の買い出しだったため袋詰めに時間が掛かり、もう少しで終わる頃、ネギおばさんがレジにやって来た。<br />わざわざ、あの店員のレジを選んで。<br />「今夜はね、すき焼きなのよ。すき焼きにネギがないって可笑しいわよねえ」と、相槌を求めるような口調で言う。<br />店員は「すき焼き、ですか・・・・」と呟くが、それきり黙っている。<br />多分ネギおばさんは私なんかより主婦歴が遙かに長いのだから、何か他のもの（例えばタマネギとか）で代用することだって考えつきそうな気もするが。<br />それに、このスーパーにいつも来ているというのだから、夕方（６時近く）になると商品（肉、野菜）が少なくなるか、ないかと知っているはず。<br />向かいの八百屋さんに行くなり、これから帰宅する人がいればその人にお願いしてみればと思う。<br />もしくはすき焼きを今夜のメニューから外してみたらと思ってしまう。<br />もしも、何か特別の日で用意したいというのなら、明らかに主婦としてミスを犯したことになる。<br />前日に買い揃えておくなり、駅前のスーパーで買うなりしなかった責任はネギおばさん自身にあるのだから。<br /><br />ところでこのところ、中国がどういう国なのか気になり、新聞記事で見掛けると極力目を通すようにしている。<br />ちょうど、１０／９付産経新聞の「あめりか　ノート」の『中国主権と共同体の断絶』を読んだ後だったこともあり、ネギおばさんと中国が重なって見えてしまった。<br />「自己中心的」という点において。<br /><br />ちなみに、記事によると、<br />　（前略）米中経済安保調査委員会の一連の報告書を読んで、中国の主権の主張は国際的にはまったく異端、内容的には<strong><u>激烈な自国中心の姿勢</u></strong>であることに感嘆させられた。<br />　中国が国連の海洋法条約に加わりながらも、<strong><u>そこで規定された排他的経済水域（ＥＥＺ）の沿岸から２００カイリという線引きには従わず、自国の経済主権が及ぶ海域として大陸棚の延長という異色の概念を掲げることはすでに広く知られている。他の諸国が自国のＥＥＺ上空はみな国際的空域とみなすのに対し、中国は自国の主権が及ぶ領空とみなす。</u></strong><br />　さらに中国政府は０６年には国内法に基づく宣言により海洋法条約が紛争解決について明記した強制的手続きは受け入れず、紛争について国際海洋法裁判所や国際司法裁判所への訴えへの関与も拒み、国際裁判所が下した決定も一切、受け入れないという方針を明確にした。<strong><u>自国の主権の前には国際条約も国際裁判所も意味なしという国家主権オールマイティーなのである。</u></strong><br />　この姿勢は宇宙にまで及ぶ。中国は国連の宇宙条約に加わってはいても、その趣旨に反して、<strong><u>自国の領空は無限に上方へ伸び、その上の宇宙は自国の主権下にあるという解釈を打ち出してきた。</u></strong>政府として法律で明記はしていないが、政府の意向を受けた中国人専門家たちが外国向けの論文などで「一定地域の地上、上空、宇宙は切り離し不可能な総合体である」（人民解放軍の戦略家、蔡風珍将軍）と主張し始めたのだ。最近の中国の主権拡大の国際「法規戦」の一環でもある。<br />　中国の主権へのこうした姿勢の背景について米中経済安保調査委員会の報告は中国が１９世紀から欧米諸国や日本に主権を侵害され、屈辱を味わったという意識がいまも強いことを指摘する。過去の恥を消し、栄光を回復するためにも<strong><u>主権を最大限に主張し、拡大し、その一方、国際規則の適用は結局は外国勢力の収奪だとみなす被害者意識が消えないのだともいう。</u></strong>（後略）<br />詳しくは　↓　まで。全文が読めます。<br /><a href="http://sankei.jp.msn.com/world/america/091009/amr0910090327000-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/world/america/091009/amr0910090327000-n1.htm</a><br />アンダーラインの部分は、私が思わず唸ってしまったところ。<br /><br />話をネギおばさんに戻すと、私がスーパーを後にして歩いていると、自転車に乗った彼女が追い越していく。<br />げっ、もしかしてご近所さんか・・・・。<br />そして、ネギおばさんが入っていったのは、例の一角。<br />恐らく、彼女たちの世代がマイホームを求めた頃分譲されたと思われる区画で、６～７戸が「コの字形」に並ぶ。<br />先ほど「例の」と書いたのは、ここの場所、先の衆院選の時、民主党のポスターがこれでもかというほど貼ってあったのだ。<br />そのあまりの多さに、何かここだけ異様に思えてしまい、ここを通るたびに気持ちよく感じなかった。<br />ああ、そういえば、鳩山氏もネギおばさんと同じ「あの世代」だったか。<br />あの世代の一部はどうも私とは相性がよくない、みたい。<br />でも、その中でも年の離れた妹みたいと言ってくれて、何かとお世話になっている方もいるのだけれど（*^_^*）<br /><br /></span> ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
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<dc:creator>広海</dc:creator>
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<item rdf:about="http://okirakukimagureya.blog63.fc2.com/blog-entry-135.html">
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<title>外国人参政権問題で提言</title>
<description> このところやや体調不良が続いたので遅れてしまったが、１０日ほど前の気になる出来事を書き留めておきたいと思う。櫻井よし子氏が理事長を務める民間のシンクタンク「国家基本問題研究所」が９月２５日、外国人参政権問題で鳩山政権への提言を発表したと、２６日付の産経新聞で読んだ。提言の柱は、次の２点。１、国政選挙、地方選挙を問わず、参政権行使は日本国籍を有する者に限定されるべきである。２、昭和２０年以前より引き
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#9900FF">このところやや体調不良が続いたので遅れてしまったが、１０日ほど前の気になる出来事を書き留めておきたいと思う。<br /><br />櫻井よし子氏が理事長を務める民間のシンクタンク「国家基本問題研究所」が９月２５日、外国人参政権問題で鳩山政権への提言を発表したと、２６日付の産経新聞で読んだ。<br />提言の柱は、次の２点。<br />１、国政選挙、地方選挙を問わず、参政権行使は日本国籍を有する者に限定されるべきである。<br />２、昭和２０年以前より引き続き日本に在留する者とその子孫である特別永住者への配慮は、外国人地方参政権を認めることではなく、特例帰化制度導入でなされるべきである。<br />「１」については、領土問題や米軍基地問題など「主権と安全保障に直結する選択に、金正日政権や中国共産党の直接、間接介入を許すことは、東アジアの平和と安定、日米同盟や日韓友好関係を損なう危険性が高い」と主張。<br />その上で平成７年の最高裁判決が「憲法９３条にいう（地方選挙権を持つ）『住民』とは、地方公共団体に住所を有する日本国民を意味する」として、外国人の地方参政権要求を明確に退けていると指摘した、とある。<br /><br />ここまでは「なるほど」と思って読んでいたのだが、「２」の特例帰化導入については一度読んだだけでは意味が解らず、何回か読み直しても「？」が残る。<br />特別永住者の帰化手続きに、一般外国人と同じ煩雑な手続きが課されるとして、本国の戸籍謄本などでの本人確認と、法律を守り善良な国民となることを誓う宣誓書などの帰化意思確認を簡易化する特例制度導入も求めている、とあったからだ。<br />私にはどう考えても、「本人確認」と「宣誓書」の提出だけでＯＫと受け取れてしまい、櫻井よし子氏がこんな簡単な提言をする訳ないと思ってしまった。<br />で、国家基本問題研究所のＨＰを見てみると、やっぱり紙面の都合なのか編集方針なのか重要な部分が記事になっていないように感じた。<br /><br />ＨＰによると、<br />　現在、特別永住者は帰化する際に、一般の外国人と同じ煩雑な手続きを課されている。また、帰化の際に使用が許される漢字のリストには、例えば「崔」「姜」「尹」「趙」などコリアンの姓としてはありふれたものがいまだに入っていないなどの不備がある。<br />　日本において、特別永住を認められている外国人が、<u><strong>帰化により日本国民としての権利を獲得し、義務と責任を果たそうと決断した場合</strong></u>、現行の手続きは煩雑であり以下のごとく簡易化したい。<br />①本人確認：「本国戸籍謄本」等と「外国人登録済み証明書」<br />②帰化意思確認：「帰化許可申請書」「帰化の動機書」と、法律を守り善良な国民となることを誓う「宣誓書」<br />を求める。<strong><u>もちろん、この場合も一般帰化と同じく許可制をとることはいうまでもない。また、特例期間を限定する時限立法が望ましい。</u></strong><br />　<strong><u>戦前から在住する者とその子孫にだけ認められる特別永住制度については、特例帰化の実施後に一般永住への統合を含めあらためて見直すべきだ。</u></strong><br />　帰化とは、<strong><u>あらたに日本国という政治的運命共同体の正式メンバーになるということを意味する。</u></strong>特例帰化制度を含むすべての場合に、<strong><u>「帰化の動機書」と「宣誓書」は厳格に扱われなければならず、</u></strong>宣誓書提出にあたり何らかの厳粛な儀式を実施すべきである。ところが従来から宣誓書提出において全く儀式が行われていない。さらに<strong><u>平成１５年７月以降は「帰化の動機書」提出を求めることさえやめている。</u></strong><br />　なお、<strong><u>平成１０年に一般永住の条件が、在日歴２０年から１０年と大幅に緩和された。</u></strong>以降、急増した一般永住についても「その者の永住が日本国の利益に合すると認められること」を厳格に審査しなければならない。ただし、「日本国の利益」の観点から、独裁国家の弾圧を逃れてきた「政治亡命者」の永住許可については前向きに取り組むべきである。<br /><br />このアンダーラインを引いた当たりも記事にして貰えると、一度読んだだけでも納得できるのではと思うのは私だけだろうか。<br /><br />外国人参政権問題について国家基本問題研究所が提言した内容については　↓　のＨＰで確認することをお勧めします。<br /><a href="http://jinf.jp/suggestion/archives/1556" target="_blank">http://jinf.jp/suggestion/archives/1556</a><br /><br />－　追記　－<br />１０月４日、外国人参政権、人権擁護法案に反対していた中川昭一氏が突如生涯を閉じられた。<br />拉致議連会長を務めていた当時は、「俺が何時か襲われて殺されても驚くな」と子供達に言い聞かせていたという。<br />これだけの覚悟で臨まれたとは、本当に凄い方だったのだなぁと思う。<br />残念ながら私は今年２月のＧ７の記者会見で中川氏を知った。<br />が、すぐ、あの尋常ではない朦朧状態は「酒」ではないように感じた。<br />同行した女性記者に「薬」を盛られたという話も耳にしているが・・・・。<br />それなのに、テレビではあの映像を死してもなお流し続けるとは　(--#)(--)ム!(-_-メ)<br />中川氏の返り咲きと今後の活躍を待ち望んでいただけに突然の出来事に言葉もない。<br />ご冥福をお祈り致します。<br /><br /></span> ]]>
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<dc:subject>大変だ警報</dc:subject>
<dc:date>2009-10-06T14:56:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>広海</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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